講師・演奏家のご紹介

素晴らしい先生方です。みなさん演奏家で自信を持ってご紹介致します。
講師のお名前をクリックして下さい。(各先生のプロフィールに移動します)

 

ピアニスト

秦 彩奈 先生(はた あやな)

大阪音楽大学ピアノ専攻卒業。 同大学音楽専攻科修了。
第6回全日本芸術コンクール奨励賞受賞。第8回同コンクール優秀賞受賞。
第101回若い音楽家たちの飛翔に出演。 第32回アジア国際音楽コンサート、オーディション合格。 同コンサートに出演し、新人賞受賞。
~クリスマスに贈る音の花束~クリスマスコンサート2015に出演。これまでに、故 安田宏子、出戸由記子の各氏に師事。
現在、私立大学附属中学校講師、 音楽教室講師。音楽コンクール審査員。 日本ピアノ教育連盟会員。

ピアニスト

山本 泰大 先生(やまもと やすひろ)

大阪音楽大学ピアノ専攻卒業。卒業演奏会に出演。同大学専攻科修了。
ウィーン夏期音楽セミナーにてアボ・クユンチアン氏のレッスンを受講。
第21回和歌山音楽コンクール奨励賞受賞。
第19回堺ピアノコンクール山田康子賞受賞。
奈良、秋篠音楽堂にてシプリアン・カツァリス氏の公開レッスンを受講。
これまでに三島千代美、山本令子、松村英臣の各氏に師事。
2008年、2010年、2012年と夫婦でソロ&デュオコンサートを開催。
現在、ソロ、デュオ、合唱団の伴奏者として等多方面で活躍中。

<先生からのメッセージ>
小さなお子様から大人・シニアの方まで音楽を味わいながら楽しく、
(時に厳しく)レッスンさせて頂きます。
初歩の方から本格的に勉強されたい方まで、じっくり丁寧にご指導致します。

<教室からのメッセージ>
山本先生は、第一線で活躍されている男性ピアニストですが、
とても温和で優しい先生です。初心者の方からハイレベルな方まで、
対応範囲の幅広い先生です。

ピアニスト

前川 裕介 先生(まえかわ ゆうすけ)

大阪音楽大学卒業。同大学卒業演奏会に出演。
ならびに、優秀賞を受賞。同大学院ピアノ研究室修了。
同大学の演奏会にて、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団と協演。
演奏会形式ミュージカル「レ・ミゼラブル」ではピアニストを務め、成功を収める。オーケストラのみならず吹奏楽とも協演し、演奏の幅を広げている。
第7回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第3位。第30回日本ピアノ教育連盟主催、ピアノ・オーディション地区優秀賞受賞。同オーディション本選出場。第13回ベガ新人演奏会に出演。第26回京都フランス音楽アカデミーにてジャン・マルク・ルイサダ氏のマスタークラスを受講。
これまでに伊藤恭子、北野裕司、芹澤佳司、油井美加子、クラウディオ・ソアレスの各氏に師事。
大阪音楽大学演奏員及び研究生。神戸市混声合唱団ピアニスト。三国音楽教室講師。

テノール

鹿岡 晃紀 先生(しかおか あきのり)

吹田市出身。大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。
各地でのソロリサイタルをはじめ、様々なオーケストラや演奏会にソリストとして呼ばれ、
クラシックからカンツォーネ、シャンソン、ジャズ、ポピュラーミュージックまで
歌えるテノール歌手としてファンから愛されている。
舞台では、「魔笛」タミーノ、武士Ⅰ、「フィガロの結婚」ドン・クルツィオ、
「コジ・ファン・トゥッテ」フェッランド、「メリーウィドウ」カスカーダ、
「こうもり」アイゼンシュタイン、「赤い陣羽織」孫太郎、
「エリザベート」ルドルフ役等に出演。
宗教曲ではテノールの為に書かれた唯一のソロカンタータである
教会カンタータ55番を始めとする様々な大バッハのカンタータのソリスト、
同じく大バッハによる「ヨハネ受難曲」福音史家、「マタイ受難曲」、
「マルコ受難曲」、「マニフィカト」、「クリスマスオラトリオ」、
C.P.Eバッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」、
シャルパンティエ「テデウム」、モーツァルト「ハ短調ミサ」、
ベートーヴェン「第九」等にソリストとして出演。
F.P.トスティセミナー2012修了、ディプロマ取得。
受講生代表として「トスティに捧げる名曲コンサート15」に出演。
​歌手活動のみならず、ザ・カレッジ・オペラハウスで演奏された
「Tutti2013『ジプシー男爵』」、「Tutti2014『天国と地獄』」に指揮者として、
歌手、オーケストラを率い大成功を収めた。
豊中市にある㈱「光研」本社ビルにて2012年5月より毎月第三土曜日に
「フォルテワンコインコンサート」をコンサートプロデュースし開催。
同時にレギュラー出演を決め、2015年3月まで34回行われた。
2015年に渡伊し自身で弾くウクレレを伴奏に歌うカンツォーネは
現地人から称賛をもって迎えられた。
2015年,2016年12月にはザ・シンフォニーホールでの日本テレマン協会
第九deクリスマス」にて2年連続でテノールソリストに抜擢され、
その歌唱は満員の聴衆に強く印象づかせた。
2016年「吹田の街に音楽と元気を!」をモットーに
「吹田の音楽屋さん」を立ち上げ、
年間約5公演の主催コンサートを軸に様々な音楽イベントに参加、
個人レッスンや合唱団の指導、
学校への出張レッスンなどを通して生涯音楽学習の推進に尽力する。
更に日本国国歌独唱での充実の歌唱に定評があり、
吹田市成人祭においては国歌斉唱を導入して以降変わらず独唱者を務めており、
他には「裏千家千玄室主催、日中韓平和祈念式」、
「奈良日米協会発足記念式典」を始めとする様々な会場での国歌独唱を務める。
これまで、声楽を井澤初美氏、新川和孝氏に、18世紀の音楽解釈を延原武春氏に師事。
吹田の音楽屋さん代表。ローズ音楽院声楽講師。
サンプロ少年少女合唱団指導主任、サンプロ混声合唱団指導主任、
ひらの混声合唱団指導者、テレマン室内合唱団所属。
​公式HP http://akinori0624.wixsite.com/tenor-shikaoka

ソプラノ

末廣 早苗 先生(すえひろ さなえ)

大阪芸術大学芸術学部音楽学科演奏研究コース声楽専攻卒業。卒業演奏会に出演。
卒業時に音楽学科研究室賞を受賞。

大阪芸術大学大学院研究科芸術制作専攻博士課程前期修了。
「ジャンニ・スキッキ」ラウレッタ役でオペラデビュー。
その後、「フィガロの結婚」スザンナ役で出演。
この公演は、平成22年度大阪文化祭賞奨励賞を受賞。

「カルメン」ミカエラ役、「ラ・ボエーム」ムゼッタ役、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ役、「皇帝ティートの慈悲」ヴィテッリア役で出演。この公演は、平成28年度大阪文化祭賞奨励賞を受賞。
ハイライト形式の公演で、「椿姫」ヴィォレッタ役、「イル・トロヴァトーレ」レオノーラ役を歌う。

第11回日本演奏家コンクール一般の部第3位入賞。
第16回KOBE国際音楽コンクールC部門奨励賞受賞。
関西歌劇団正団員。関西歌曲研究会会員。

ソプラノ

松田 祐季 先生(まつだ ゆき)

大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻歌曲研究室修了。
オペラでは、「魔笛」夜の女王役、ダーメⅠ役、 「フィガロの結婚」バルバリーナ役、「ラ・ボエーム」ミミ役、「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル役等出演。 その他コンサートに多数出演。コンサート企画にも積極的に取り組む。
在学中から現在にかけてオブリガート付き歌曲のジャンルを中心に研究を進めている。 また現代音楽にも積極的に取り組み、初演演奏も多数務める。
現在は演奏活動に加え、小学校での音楽指導にて合唱、リコーダー、打楽器合奏の指導に取り組み、生徒のレベルに合わせた楽曲の編曲も行っている。
これまでに声楽を松田昌恵、 谷川勝己、ピアノを冨樫三起子、三根生静代の各氏に師事。 その他、スーザン・ガブリエル氏、ヨズア・バルチュ氏の特別レッスンを受講。 大阪音楽大学演奏員。東京国際芸術協会コンクール審査員。

ソプラノ

西川 奈智香 先生(にしかわ なちか)

相愛大学声楽科卒業。
第13回全日本ソリストコンテスト入賞。
第6回長江杯国際音楽コンクール第3位。
オペラ「修道女アンジェリカ」「ヘンゼルとグレーテル」
「奥様女中」、オペレッタ「こうもり」でソリストを演じる。
その他、日伊交歓ゴールデンガーラコンサートで
グラツィアーニ氏と共演。
2004年ニューヨークへ渡米、ケリー氏、ブロウスキー氏、
2005年イタリアへ渡伊、マルツォーラ氏に指導を受ける。
近年では、作曲活動、弾き語りでラジオ出演や、バイオリン指導を行っている。また、日本クラシック音楽コンクール、ブルクハルト国際音楽コンクール、全日本ジュニアクラシック音楽コンクールなどの審査員を務める。
関西歌劇団正団員、日本イタリア協会会員、
箕面シティーオペラ会員。

<先生からのメッセージ>
お歌が上手くなりたい方!良い声を出したい方!
基礎からボイストレーニングを含め、優しく丁寧に指導致します。
また、声楽はいくつになってからでも始められますので、
お気軽にご相談いただければと思います。

<教室からのメッセージ>
西川先生は、非常に明るく親しみやすい講師として、大人気の先生です。
老若男女を問わず、ご対応していただける先生です。

オペラ

堀口 千夏 先生(ほりぐち ちなつ)

昭和音楽大学短期大学部声楽専攻卒業、
同大学音楽学部声楽学科卒業。
ロータリー財団国際親善奨学生としてイタリア・ミラノ音楽院へ留学。
第51期二期会オペラスタジオ修了。
第一回東京シャンテビアン声楽コンクール優秀賞。
第11回ブルクハルト国際音楽コンクールにて奨励賞。
2008年ポール・ハリス・フェローを受賞。
四日市市文化会館開館20周年記念協賛事業「ちょっと素敵なオペラの夕べ」ガラコンサートにてオーケストラと共演。
国際ロータリー財団ポリオ撲滅チャリティーコンサートに出演他、
多数コンサートに出演。これまでに小森節子氏、大谷政司氏、松浦正晴氏、カルラ・バンニーニ氏、高見昭子の各氏に師事。現在、二期会準会員。

バリトン

南川 良治 先生(みなみかわ よしはる)

1979年、大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。
同年7月より1982年10月まで、マリオ・デル・モナコに師事。
1985年6月ノヴァーラ国際コンクール入賞、同地において、M・アルジェント指揮による『椿姫』のジョルジョ・ジェルモン役にてオペラデビュー。
1989年帰国後、『カルメン』『仮面舞踏会』『道化師』『椿姫』『リゴレット』『ドン・ジョヴァンニ』『アイーダ』の主役を演じる。
現在、日本イタリア声楽コンコルソ、日本クラシック音楽家コンクール、中国音楽理事会審査員。大阪芸術大学演奏学科非常勤講師、南京師範大学音楽学院客員教授。

ヴァイオリニスト

松田 淳一 先生(まつだ じゅんいち)

昭和58年4月  大阪チェンバーオーケストラ・コンサートマスター
昭和61年7月  スペイン・ポレンサ国際管弦楽団コンサートマスター
昭和63年4月  大阪音楽大学講師
平成6年4月   京都3大学連合オーケストラコーチ
平成19年4月  大阪帝塚山学院オーケストラ特別コーチ
平成19年11月 大阪音楽大学附属楽器博物館研究技術員
平成22年11月 小林聖心女子学院非常勤講師(オーケストラ担当)

論文

☆ A.K.ラズモフスキー〜ベートーヴェン弦楽四重奏分析結果からの考察〜
☆ 指板の真の役割と誤解について〜弦楽器起源からの考察〜(特)・(監)
☆ サントリーコレクション分析結果
☆ 楽器が語る考古学
☆ 日本の音楽文化の歴史概論
☆ 弓が与える影響とその過程における考察

出版物

CD 浜松市楽器博物館コレクション〜美しき弦楽器〜「愛の挨拶」 コジマ録音

ヴァイオリニスト

山上 静和 先生(やまがみ せいわ)

大阪府出身。
3歳より鈴木メソードでヴァイオリンを始める。

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科卒業。
京都市立芸術大学音楽学部三回生在籍。

これまでにヴァイオリンを北淳子氏、井上隆平氏、ギオルギ バブアゼ氏、
松田淳一氏の各氏に師事、Leonid Sorokow氏のマスタークラスを受講。

ヴィオラを山本由美子氏に師事。

ヴァイオリニスト

柳浦 香澄 先生(やなぎうら かすみ)

大阪音楽大学卒業。
2012年よりソロリサイタルを開催。
2013年・2015年にモーツァルテウム夏期講習、
2016年にシンフォニカメンテ・マスタークラスを受講
2014年渡伊、フィエゾーレ音楽学校にてヴァイオリンをM.Fiorini、
ヴィオラをA,Farulliに師事、ルイージ・ケルビーニ音楽学校にて室内楽を学ぶ。
これまでにバイオリンを高安和子、稲垣美奈子、松田淳一、前橋汀子、Y.クレス、M.Frischenschlager、C.H.Liaoの各氏に、室内楽をA.Companyに師事。
現在、関西を中心にソロ、室内楽、オーケストラ、学校や福祉施設など
様々な場所で活動しながら、松田淳一氏と演奏会を行い、好評を得ている。
現在、貝塚クラシック協会会員、大阪チェンバーオーケストラに所属。

フルーティスト

田中 瑞穂 先生(たなか みずほ)

桐朋学園大学音楽学部研究科フルート専攻修了後、渡英。
イギリスにてトレバー・ワイ設立"The Flute Studio"(世界から5名のみが選ばれる)にて氏のもとで研鑽を積み、同校を修了。
スイス、シオン音楽院にて奨学金を授与、マスタークラス修了。イギリスにてトリオ"Bilitis"を結成、定期演奏会を開催。
帰国後、九州管楽合奏団フルート奏者やプロオケエキストラなどを務め、現在に至るまでソロリサイタル、弦楽四重奏団、ギターなど室内楽でも様々なコンサート等に出演、各地で後進の指導を務めるなど、フリー奏者として様々な活動をしている。
フルートを山口豊子、石田光江、野口龍、トレヴァー・ワイの各氏に師事。室内楽二重奏ソナタを藤井一興、故クリフォード・ベンソン、白尾彰の各氏に師事。
ローズ音楽院フルート講師。ムラマツフルート教室コスミックホール校講師。エムズフルートスタジオ主宰。2018年9月トレヴァー・ワイ 「フルートセミナーin東条」にて運営アシスタントを務める。
2018年春『小さな宝箱~Gems for Flute and Guitar』CDリリース予定(Fl.田中瑞穂 Gt.橋口武史)

<メッセージ>
楽しみならゆっくり進めたい趣味の方から、音大を目指す方、また音大を卒業して奏法に悩んでいる方まで、個人のペースに合わせて基礎から楽しくレッスンしています。トレバーワイの指導法なども取り入れ、ソロはもちろんブラスバンドやアンサンブルなど、様々なジャンルにおける演奏に役立ちます。音楽の楽しさをご一緒に味わいましょう!

ホルニスト

坂東 裕香 先生(ばんどう ゆか)

私立滝川第二高等学校を卒業後、大阪音楽大学に進学。
関西音楽大学協会主催第15回アンサンブルの夕べに大阪音楽大学代表で出演。
第16回KOBE国際音楽コンクールにて奨励賞を受賞。
第12回大阪国際コンクール入選。
デール・クレヴェンジャーのマスタークラスを受講。
これまでにホルンを伏見浩子、近藤望、池田重一、ウォルフガング・ヴィプフラー各氏に師事。
室内楽を森下次郎氏に師事。
2015年にシュトゥットガルト放送交響楽団首席のウォルフガング・ヴィプフラー氏の元へプライベートで短期留学。
ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団ホルン奏者。
現在は関西を中心にオーケストラや吹奏楽、室内楽など各方面にて活躍中。又、中学校から大学まで後進の指導にも勢力的に取り組んでいる。

ホルニスト

川村 真菜美 先生(かわむら まなみ)

大阪音楽大学短期大学部を首席で卒業。
同大学の卒業演奏会に出演。大阪音楽大学に3年次編入。
同大学の卒業演奏会に出演。「第32回ヤマハ管楽器新人演奏会」に出演。
関西大学協会主催「第35回アンサンブルの夕べ」に出演。
公益財団法人ロームミュージックファンデーション主催
「京都・国際音楽学生フェスティバル2015」にオーケストラメンバーとして出演。
「第3・4回関西の音楽大学オーケストラフェスティバルIN京都コンサートホール」
にオーケストラメンバーとして出演。
「第5回関西の音楽大学オーケストラフェスティバルIN京都コンサートホール」
に首席ホルン奏者として出演。呉信一氏によるオーケストラプレイヤー養成コースを受講。
ヴォルフガング・ヴィプフラー氏によるマスタークラスを受講。
ホルン・室内楽を池田重一氏に師事。
現在、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団ホルン奏者

琴 奏者

溝川 奈々代 先生(みぞかわ ななよ)

生田流(宮城会)師範。
1970年、生田流宮城会、田村通子氏の元へ内弟子に入り、
手ほどきを受ける。
1975年に助教、1980年に教師、1985年に師範資格を取得。
現在は、北摂地域を中心に多くの弟子を抱える。
吹田市三曲協会役員、摂津市文化連盟常任理事。

<先生からのメッセージ>
私は、箏、三絃の曖昧で繊細な音色が大好きです。
初めは、小曲から始め、感覚がつかめてきたら、各々の人に合わせて、
色々な曲にチャレンジしていきます。
どの楽器も練習をしなければ、上手にはなれませんが、
楽しく練習が出来るように指導したいと思います。
長くお稽古を続けていく内に、
古曲の良さなども感じていただけると嬉しいです。

<教室からのメッセージ>
溝川先生は、師範の風格とは裏腹に気さくな人柄をお持ちの先生です!
敷居が高く感じられる琴や三味線も初心者の方からプロの方まで、
ゆっくりと丁寧に教えていただけます。

ギタリスト

仲村 大地 先生(なかむら だいち)

大阪音楽大学短期大学部クラシックギター科卒業。
在学時読売ギターコンクール学生の部入賞。(奨励賞受賞。)
卒業後は音楽教室各校にて講師を歴任。

アコースティックギター、エレキギター等々
数々のレコーディング、楽曲提供、イベント出演経験あり。

●主なレッスン内容
☆クラシックギター
アルペジオ、トレモロ、スケール等の各種テクニック、作曲家や時代別による演奏表現等。段階に沿って必要な教則本・曲集を選び演奏できるよう指導。
☆アコースティックギター
ストローク、アルペジオ等の各種奏法。弾き語り、ソロギター等指導。
☆エレキギター
バッキング、ギターソロに必要な各種テクニック。アドリブに必要なコード、スケール等
エフェクターやギターアンプ使用法、実技と音楽理論等。

<先生からのメッセージ>
ギターを始めてみたい人、弾いているが練習法に悩んでいる人等々、
現状で最も必要な練習で最短上達でき、楽しみながら上達できるレッスンをこころがけています。

<教室からのメッセージ>
仲村先生は、初心者の方からプロの方まで、幅広いレベル、年齢に対応できるギターの先生です。わかりやすく丁寧な指導が生徒さんから好評を得ています。

二胡奏者

武田 麻子 先生(たけだ あさこ)

18歳までピアノを習い、成人してから、
新たな楽器に取り組もうと思い、二胡を購入。
中国吉林省長春市に日本語教師として
赴任していたときに、吉林芸術学院二胡教授の
馮玉国氏と出会い、本格的なレッスンを受ける。
日本に帰国後、演奏活動準備にとりかかり、
二胡&チェロユニット「Wuping」(ウーピン)を結成。
各種施設、自治体、レストラン、病院など積極的に演奏活動を行う。
現在は、阪神間を中心に音楽活動中。

<先生からのメッセージ>
「東洋のバイオリン」、「癒しの音色」などと言われ、
すっかり日本でも定着してきた二胡は、楽器を触った経験のない方にも、
なじみやすい楽器です。
楽譜は五線譜ではなく、ドレミファ・・・を数字であらわした
わかりやすい中国の数字譜で習います。
調弦、楽器のメンテナンス、練習法なども、細かく指導&アドバイスしています。
基礎練習→練習曲→新しい曲というステップで、レッスンにメリハリをつけています。
レッスンで習う曲は、「春の小川」「朧月夜」「エーデルワイス」など、親しみやすい曲が中心です。
ぜひ、皆さん、憧れの曲を奏でてみませんか?

<教室からのメッセージ>
武田先生は、ピアノの腕前も立派な先生で、
ピアノ生伴奏によるレッスンはもちろん、簡単な伴奏の作曲なども、行っていただけます。
丁寧な指導による質の高い二胡のレッスンを受けてみてはいかがですか?